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ボリウッド映画、『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』が公開
15 March, 2013




エロス・インターナショナルは、3月16日から『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』を日本語字幕付きで公開すると発表した。

“いつどこで日本がこの映画に来たのか?ヤッシュ・ラージがカビール・カーンと共に『タイガー 伝説のスパイ』の新しい市場開拓に日本行きを決定したとき、エロス(インターナショナル)はあわててこの『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』の公開を決定した。なぜこの7年も前の映画なのか?理由は二つあります。ひとつは輪廻転生は日本でも高い関心があるから。そして二つ目はサルマール・カーンの『タイガー 伝説のスパイ』に対抗するには、シャールク・カーンのスター性が必要だったからです。”と、インディアン・エクスプレスが語っている。

しかしながら、エロス・インターナショナルは今回の急な映画公開は『タイガー 伝説のスパイ』とは関係が無い、コメントしている。

エロスは日本にもボリウッドとシャールク・カーンには“熱狂的なファン”がいると見ているが、最近プレミア試写会のために来日した、『タイガー 伝説のスパイ』のカビール・カーン監督はボリウッドが日本にとって新しいという認識を新たにした様だ。

“私はなぜロケ地に日本が選ばれないのか不思議だ!ヒンディー映画映画のラブストーリーで東京で撮影された物は私はひとつも記憶に無いと思う。インド映画と映画制作会社にとっては日本はゼロ市場(まったくの新規開拓市場)だ。”と、カビール・カーン監督は新聞に語っている。

“日本では唯一と言っていい、ラジニ・カーントも今では人気が下火になっている。これらより、日本はボリウッドやボリウッドスターについてはほとんど何も知らないと言っても良い。日活株式会社がボリウッド映画を日本で公開しました。私たちはスタートラインに立ったばかりです。”と監督は言った。