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南インド舞踏団、日印文化のつながりを示唆
23 March, 2013



Ragamala Dance Companyのアート・ディレクター、アパルナ・ラマスワミー氏は、ミネソタ・パブリック・レディオ・ニュースに以下の様に語った。“私たちは日本の京都を訪れ、三十三間堂に刺激を受けてこのショーを創作しました。”

“我々はヒンドゥー教に起源を持ち、このすばらしく威厳のある、しかも荒々しい神々を見たのです。”

しかしながら、ラマスワミー氏によれば、これらヒンドゥー教の神々は日本に来て、日本式に姿を変えたが、仏教徒はこれらの神々をあがめることはないとの事である。


これらの不一致を減らすために、神々は護衛に姿を変え、ミネソタのダンサー達によって、ストーリー全体が再翻訳されたのである、とラマスワミー氏は続けた。

彼は、”私は向かい合って、お互いに『これば魅惑的だ。これを創作しなくては。』と言った、確かな瞬間を覚えています。”と、言った。

“我々の世界では、小さくなると人々がより集まって広くつながることができると言われています。私はそれが今まさに起こっていることだと思います”とラマスワミー氏は言った。

サブ振付師のラニー・ラマスワミー氏は、このダンスパフォーマンスはこれらのハイブリッド・アイコンの精神を創造し、見せる物になるだろう、といっている。

“パワフルで優美、そして怖いパフォーマンスを見る事ができます”とラニー・ラマスワミー氏は言った。

このパフォーマンスでは、Ragamalaのスタイルでもある、南インドスタイルのダンスと日本の和太鼓の音とArt Lee によるTokaraが共鳴する。

“インドの神々と仏教音楽、ヒンドゥー音楽、すべてが融合し、新しい芸術として迫ってくるのです。”


“演じる者として、ただスピリチュアルなだけではなく、畏怖と感嘆、そしてこの歴史と神話の深さと偉大さを表現する機会を頂き、誠に光栄に思っています。”とアパルナ・ラマスワミー氏は語った。